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当院では、AI搭載インフルエンザ検査「nodoca(ノドカ)」を導入しました。

当院では、AI搭載インフルエンザ検査「nodoca(ノドカ)」を導入しました。

堺市北区のクリニックでは昨年末から、AI搭載の新しいインフルエンザ検査「nodoca」を導入しました。痛みが少なく、判定結果も判定開始から数秒〜十数秒でわかるので、患者さんへの負担が小さく実施できる新しいインフルエンザ検査です。

<患者さまへのメリット>
①痛みが少なく、結果判定が早い
②発熱してすぐに検査が可能
③保険適用

①痛みが少なく、結果判定が早い
従来の検査では鼻へ綿棒の挿入するため、痛みを伴うことがありました。一方でnodocaは、専用カメラを使ってのどを撮影するだけで痛みを伴いません。従来の鼻の検査は結果が出るまで15分ほどかかりましたが、nodocaは撮影から十数秒で結果が出まるため余計な待ち時間は発生しません。

②発熱してすぐに検査が可能
従来の鼻の検査では、ウイルス量が増えてからでないと正確な結果が出にくいため、精度を保つために「発熱してから12時間以上」待ってから行うのが一般的でした。 しかしnodocaはAIがのどの所見を詳細に解析するため、発熱してすぐ(発熱初日)であっても、約80%の感度(インフルエンザを見つける力)が保たれていると報告されています。早く診断して早く治療を始めたいお子さん・ご家族にとって、非常に大きな魅力だと考えています。

③保険適用
厚生労働省に承認された医療機器ですので、nodocaによる検査も保険適用となります。
従来の検査と同等の費用となります。