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コラム:胃カメラ・大腸カメラ検査について

胃カメラ・大腸カメラ検査について

久しぶりのコラム投稿となります。

今回から数回に分けて、当院で実施している検査についてご紹介いたします。

初回は、瓦谷クリニックで力を入れている「胃カメラ検査・大腸カメラ検査」についてです。

当院では、胃カメラ・大腸カメラ検査に加え、日帰りでの大腸ポリープ切除にも対応しております。
しかし、以前から通院されている方の中にも、当院で内視鏡検査を行っていることをご存じない方がおられるようです。

院長は内視鏡専門医・指導医として多数の症例を経験しており、豊富な知識と技術に基づいた質の高い診断・治療を行っております。

胃カメラ検査に対して「怖い」「つらい」といったイメージをお持ちで、これまで検査を受けたことがない方も多いのではないでしょうか。

胃がんのリスクとなるピロリ菌は、特に50歳以上の方で高い割合で感染していることが知られています。
そのため、50歳以上でこれまで胃カメラ検査を受けたことがない方は、一度検査を受けることをおすすめします。

また、ピロリ菌を除菌した後も胃がんのリスクが残りますので、ピロリ菌の除菌を行った方や、胃の調子が気になる方は、1〜2年ごとの定期的な検査も必要です。

当院では、検査時の苦痛を軽減するために鎮静剤(麻酔)を使用し、できるだけ楽に受けていただける胃カメラ検査を提供しております。

 

一方で、近年は大腸がんに罹患する方も増加しています。
年1回の大腸がん検診を受けることで、死亡率が低下することが明らかになっています。

検診で陽性となった方(便潜血検査陽性)や、下痢・便秘・血便などの症状がある方は、必ず大腸内視鏡検査を受けてください。

当院では、色素内視鏡や画像強調観察などの技術を用いた精度の高い検査を行っており、65%以上の方に大腸ポリープが見つかっています。

大腸ポリープは放置すると、5〜10年ほどでがん化する可能性があります。
そのため、早期発見・早期治療が非常に重要です。

堺市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をお考えの方は瓦谷クリニックまでご相談ください。