肝臓内科
肝機能障害

肝臓は沈黙の臓器と言われています。肝臓が悪くなっていても自覚症状がないことがほとんどです。
肝機能障害を放置しておくと、肝硬変や肝がんになり寿命に影響することがあります。決して肝機能障害を放置しておくことのないようにしてください。
健康診断で肝機能障害(AST>30)を指摘された方は、ぜひ当クリニックへ受診して下さい。
肝臓専門医・指導医の知識と経験を元に原因検索を行い適切な診断・治療を行っていきます。
堺市北区で肝臓内科をお探しの方は瓦谷クリニックまでご相談ください。
脂肪肝(MAFLD・MASH)

近年、アルコールを飲まないのに肝機能障害を認める方が増えてきて注目されています。
以前は非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と言われていましたが、最近は代謝関連脂肪性肝疾患(MAFLD)や代謝関連脂肪肝炎(MASH)と言われるようになっています。
放置すると慢性肝炎や肝硬変へと進みますので適切な診断・治療が必要です。
2型糖尿病やBMI23以上の方はMASHのリスクがありますので、当クリニックへご相談ください。
堺市で肝臓内科をお探しの方は瓦谷クリニックまでご相談ください。
肝炎に関する情報は下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。
ウイルス性肝炎
平成になり発見されたC型肝炎ウイルスに感染している患者は多数おられますが、近年の薬剤の開発により肝炎ウイルスの治療は急速に進歩しています。最短8週間の内服で完治する時代となっています。
しかし、未だに自分が肝炎ウイルスにかかっていることを知らない方もおられます。肝疾患の家族歴がある方、輸血を受けたことがある方などは肝炎ウイルスに感染している可能性がありますので、肝炎ウイルス検査をされたことがない方は堺市北区の瓦谷クリニックまでご相談ください。
もちろん当クリニックでもB型肝炎・C型肝炎の治療が可能です。土曜日、夕方も診療を行っておりますのでお仕事を休まずに治療が出来ます。遠方の病院で加療をされている方も一度瓦谷クリニックまでご相談ください。
自己免疫性肝炎・原発性胆汁性胆管炎
肝機能障害の中には自己免疫性肝炎や原発性胆汁性胆管炎と言った難病が原因の方もおられます。適切に診断・治療を行なわないと予後に影響することがあります。
原因のわからない肝機能障害の方は肝臓専門医・指導医である瓦谷クリニックにご相談ください。